ヒルズマルシェレポート2018年05月

2018年5月22日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

北海道東神楽町のアスパラガスがこの日もやってきました。

北海道のアスパラガスの美味しさを知って下さっている方は多く、オフィスワーカーさんもご存じの方が進んでお買い求めくださっていました。

この時期だけの限定の味、これぞ旬の味を知っていただくというのが、マルシェの醍醐味です。

また、久々に出店した店舗を訪ねてお客様がお越しくださったりと、HPやFBをご覧くださっているお客様が多いことも実感した日でした。

商品をお求めいただくだけでなく、人に会いに来てくださるのもマルシェのお店や運営側からすると大変うれしいことです。

お客様とお店に支えられていることを実感するマルシェでした。

2018年5月19日(土):ヒルズマルシェ

毎週のように新しい野菜が登場しているこの季節、北海道のアスパラガス、千葉県のトウモロコシ、高知県の破竹など、お待ちかねのものから珍しいものまで目が離せません。

北海道は東神楽町から直送されたアスパラガスは、太くても柔らかくてジューシー。

まさに北海道ブランドを体現する特別な美味しさです。

千葉県のトウモロコシは、例年より早くお目見え。

トウモロコシは待っていた方も多く、販売と同時にすぐに売り切れてしまいました。

高知県の破竹は、柔らかくてシャキシャキ食感もよく、採れる時期が短いので貴重です。

果物では山梨県のキウイが珍しく、お客様の目をひいていました。

農薬も使っておらず実が大きく食べごたえも十分です。

2018年5月15日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

初夏らしい爽やかな陽気になり、お昼や休憩時間にはカラヤン広場でゆっくり過ごされる人が大勢いらっしゃり、ついでにマルシェも回遊いただいてお買い物をされたり、店主と会話をしたりと、楽しく気分転換をされていました。

山梨県の果物生産者さんが、初めて火曜日に出店され、柿やキウイのドライフルーツ、生ローリエなど珍しい商品を販売。

写真にもあるように、枯露柿はなんと生の柿を3分の1にまで凝縮したもの。

甘味も栄養も濃縮されて、濃い~味が楽しめます。

また新生活が始まってひと息つく頃、離れてしまったお友達や同僚の方へのお手紙に、手書きの可愛らしいイラストが描かれたレターセットやハガキをお求めになる方も。

2018年5月12日(土):ヒルズマルシェ

「いきものDays」という環境を考えるイベントがアークヒルズ一帯で行われ、マルシェもその中でプレゼントの提供をさせていただき、参加者の方々にマルシェにも興味をもっていただくキッカケとさせていただきました。

また、母の日の前日ということもあり、たくさんの方がカーネーションをお買い求め下さり、あちらこちらで花束を持つ方が見受けられました。

初出店となった伊豆のワサビ&七味唐辛子屋さんは、これからの時期にピッタリの爽やかなラインナップで、お客様の目を惹きつけていました。

生わさびとしては破格のお値段なのも、生産者さんから直接持ってきているからこそ。

リピーターさんも増えそうです。

2018年5月 8日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

冬に逆戻り?と思うほど気温が下がり、5月と思えない寒さの中でのマルシェとなりましたが、果物はもう初夏を思わせるパッションフルーツが早くもお目見え、一口食べれば気分は南国です。

柑橘もそろそろ終わりに近づき、柑橘好きの方はそれぞれご贔屓の種類があるのですが、それぞれ大量買いされていらっしゃいました。

シフォンケーキで今の時期に一番人気は、瀬戸内レモン。

レモンが丸ごと入っていますが、爽やかな風味だけが残っていてとっても食べやすいお味です。

毎回完売してしまうベーグルのお店では、イタリアのパスタも隠れた名品。

モチモチながらきちんと食べごたえも残る、リピートしたくなるパスタです。

2018年5月 5日(土):ヒルズマルシェ<​「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees 2018」との併催>

「木とあそぼう 森を考えよう」イベントと一緒の開催となったヒルズマルシェでは、イベントのお客様もたくさんお越しになり、マルシェでも新しいお客様との出会いがありました。

カラヤン広場で木とたっぷり遊んで、レストランやカフェでお食事をして、マルシェで食材を買って、と連休のまる一日を満喫されているお客様で大賑わい。

マルシェでは5月に入り、初夏を思わせる食材が登場してきました、ソラ豆やグリーンピース、ヤングコーンなど。

ソラ豆やヤングコーンは、まるごとオーブンやグリルで焼くと、中の実がふっくらジューシーにできあがり。

ビールのお供にお子様のおやつにピッタリです。