ヒルズマルシェレポート2018年02月

2018年2月20日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

雪の予報も出ていましたが当日は穏やかな日和になり、オフィスワーカーさんも降りてきてチラホラと広場に出ていらっしゃいました。

定期的に毎月ご出店くださっている「てんびん屋」さんは、これまでのイチゴやシイタケなどのキノコ類の他に、信州の"お焼き"を新しくスタートしました。

長野でも大変人気の有名な郷土料理。

中身の具も、定番の野沢菜からカボチャ、切り干し大根などの滋味あふれる味もあって、バリエーション豊かなお焼きが味わえます。

おやつにはもちろん、朝食にも栄養があって体も温まるので人気。

オフィスワーカーさんからサントリーホールのお客様にも喜ばれていました。

2018年2月17日(土):ヒルズマルシェ

春の訪れ、菜の花が登場しました。

いつもミニトマトで店頭が真っ赤に染まる「たんのファーム」さんからです。ほんのり苦くて柔らかい食感は、クセになる美味しさ。気持ちもウキウキします。

初出店の「ゑびすFC」さんは、山口県でご両親が育てている無農薬のお米をメインに野菜や果物も販売。雪の影響で野菜が育たず出荷もなかなかできない状況の中、苦労してご出店くださいました。

リピーターさんも多い「旬のだいどころ」さんは、この日がヒルズマルシェデビューから一周年を記念して、お客様に地元の野菜などをプレゼント。美味しいお出汁で作ったお惣菜で、これからもどんどんファンを増やしていきそうです。

2018年2月13日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

時折、強い風も吹く寒さの厳しいマルシェになりましたが、それでもマルシェには春の訪れがチラホラと見られるようになってきました。

イチゴを使ったシフォンケーキ、パウンドケーキ、タルトや梅の花、チューリップなど春のウキウキ感を先取りです。

季節柄なのか、男性か細身の花束をサっと買われて颯爽と去っていかれるお姿も度々見受けられました。女性には花が似合いますが、男性が花を選ぶ姿もとっても素敵です。

柑橘は人気ナンバー1のデコポンが登場。甘くてジューシーで一度食べたら必ずファンになる柑橘。柑橘に対する見方が変わるほどの美味しさです。

2018年2月10日(土):ヒルズマルシェ

久々のご出店で「ル・コタージュ」さんが登場、リピーターのお客様がたくさん駆けつけてくださいました。

長野県佐久市の地元フルーツをつかったジャムやジュースは大人気。素朴な見かけながら、中身のフレッシュさに皆さん何度もリピートされます。

また1か月のスペイン出張から戻った「MARCOMAR JAPON」さんはカラスミを種類豊富にご用意。これからオリーブオイルやスペインで見つけてきた食材が、少しずつマルシェでお目見えするそうですよ。楽しみに待ちたいですね。

寒さが底を行き続ける中ですが、チューリップや梅の花など少しずつ春の訪れも感じられます。もうすぐで気楽にマルシェにお越しいただけるようになりそうです。

2018年2月 6日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

終了間際には雪がチラつくほど冷え込む日になりましたが、リピーターさんは旬の柑橘や、お目当てのシフォンケーキ、タルトなどを購入されて、店主たちに労いの言葉もかけてくださいます。

また、特にたくさんの女性のお客様の目を引くのが「La Fluer」さん。自身も元・花農家さんで、湘南や横浜の農場から直送しているので、鮮度の良い状態でお客様にも提供できるんです。

「とっても長持ちする」「いつまでも活き活きしている」というお客様からの声も良くいただきます。また、店主のセンスが光る、とっても可愛らしい寄せ植えも大人気。少し暗くなる季節も、気持ちも華やかにしてくれます。

2018年2月 3日(土):ヒルズマルシェ

寒波の影響で野菜の生育が良くないため、収穫できる野菜の量が大変減っていますが、そんな中でもなんとかかき集めて生産者さんたちは野菜を販売してくれています。

お野菜は早いもの勝ち。午前中には大半が売り切れてしまいます。

北海道から毎月出店している「はまぴりか」さんの今の時期一番のオススメが「チョコレートミルクジャム」。ホットミルクにとかすと、あっという間に"ホットチョコレートドリンク"のできあがり。体も心も温まります。

初出店の「あきのかなこ」さんは、色鉛筆で一つ一つ手書きしたシールやポストカードを販売。子供から大人まで魅了される可愛らしいイラスト。多くの方がファンになってくださったようです。