ヒルズマルシェレポート2018年01月

2018年1月30日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

連日続いている寒さのご多分に漏れず、冷え切った寒気の中でのマルシェとなりました。

サントリーホールの公演もなかったため、全体的にお客様は少な目でしたが、いつものお客様が寒さにめげず、お昼休みの貴重なお時間を使ってお越しくださいました。

特に旬真っ盛りの柑橘が大変に人気で、毎週リピートくださる方も多く、次々と出てくる新種にみなさん興味津々のようです。

今のイチオシは、"はれひめ"。ほとんど作っている方がいないので、あまり知られていないのですが、みかんのような食べやすさと、オレンジのようなジューシーさと食べごたえが、一度食べるとやみつきに。是非召し上がっていただきたい、オススメです。

2018年1月27日(土):ヒルズマルシェ

体感温度がマイナスになるほどの低温と強い風で、お客様も店主たちも口から出る言葉は「寒いですね~」ばかり。それがご挨拶替わりになっていたような1月最後のマルシェになりました。

凍てつくような寒さの中でも、変わらずお買い物に来てくださるリピーターの皆様、そして「風邪ひかないでね」とのお言葉をかけてくださる方もたくさんいらして、それだけで店主たちもスタッフも気持ちが温かくなりました。

北海道から出店くださった「LAGRANOLA(ラグラノーラ)さんも、東京も寒さに驚かれていつつ、新商品の温かいスープがなかなかの好評で手応えを感じていました。この時期、温かい一杯は朝食に、ランチに、軽食に重宝しそうです。

2018年1月20日(土):ヒルズマルシェ

毎月第三週に、高知から駆けつけてくれる「とさ笑店」さん。大人気の生姜は、大量買いのお客さんが何人もお越しになりました。生姜シリーズはシロップも人気で、自分で素材をコトコト煮詰めてつくる袋入りと、既に作られた瓶詰があり、手軽さを求める方には瓶詰がおすすめですが、素材の美味しさを味わうなら断然手作り。素材のフレッシュな香りがシロップに染み込んで、格別な味わいなんです。

この週は「朝クラ」さんの生演奏もあり、寒さを感じさせない軽やかな演奏を披露、タワーのテナント「TechShop」さんの作品発表ブースでは、お子様たちが興味津々で見入っていました。

幅広い刺激のあるマルシェをお楽しみいただけたようです。

2018年1月16日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

少し寒さも和らぎ、冬休みも完全に明けられたようでオフィスワーカーの皆さんがお昼過ぎから広場へ降りてこられました。

久々のご出店「信州なかの発 てんびん屋」さんは、"しなのベリー"という完熟イチゴや、長野名産の"おやき"は定番の野沢菜からナス・切り干し大根などの変わり種まで種類豊富に取り揃えていて、長野カラーをお客様は楽しまれていました。

また火曜日は初出店の「ふるさわ革工芸」さんは、夫婦ユニットの革職人さんで、カラフルなのにシンプル、そして機能的で使いやすいお財布や小銭入れ、パスケースなどが並び、手に取ったお客様はほぼ必ずご購入いただくという人気ぶり。「次回はいつくるの?」と催促もいただきました。

2018年1月13日(土):ヒルズマルシェ

ほぼ皆勤の「いばらき市」さんはこの日が今年初めての出店になり、待ちに待った地元のお客様で大行列ができました。近隣にお住いの方にとって、なくてはならないお店です。

またこの日は「東京チェンソーズ」さんが初出店。生活に木をとりいれる一案として、キャンドルたてを作ってくれるワークショップや杉・檜の枝を販売。木々のいい香りが漂っていました。

他の2店舗はどらやき専門店「どらやき み乃か」さん。オーソドックスな餡から、おさつシナモン&リンゴや、アールグレイ&プルーンなどのフルーツをつかった味も。もう一店舗は革職人の夫婦ユニット「ふるさわ革工芸」さん。カラフルでオーソドックスは小物は使い勝手抜群です。

2018年1月 9日(火):ヒルズマルシェ on Tuesday

2018年最初の「ヒルズマルシェ on Tuesday」は、まだ年末年始の雰囲気が残っている中での開催でお仕事始めの方も多く、マルシェに来てくださる方は少なめでしたが、そんな中でも土曜日に来られなかった方が火曜日にお顔を出してくださったり、わざわざ新年のご挨拶にきてくださるお客様もいて、嬉しくほっとする場面もありました。

ただ、お昼過ぎからの強風が予想以上に強烈で、マルシェ会場を直撃。

POPや商品が飛んだりする中で、旬のミカンは和歌山・愛媛・熊本の三つ巴の戦いならぬ、食べ比べができるセットもあり、マルシェならではの楽しみの提案はできたようです。

2018年1月 6日(土):ヒルズマルシェ

2018年のヒルズマルシェは新年早々、6日にスタートしました。まだ休暇中のお客様も多かったせいか、地元のお客様の数はいつもより少なめでしたが、それでもあちらこちらで新年のご挨拶が聞こえて、2018年の第一回目スタートを店主たちもお客様も実感していました。

土曜日には初出店の「伝」さんは、生で美味しいマッシュルームをはじめ、柔らか白菜やミニトマトなどフレッシュな野菜が大人気。バリ島から初上陸したチョコレートのお店「HUG TIME」さんは、チリやライムなど珍しい味のチョコレートもあって、全く違ったチョコの楽しみ方もご提案。

今年もヒルズマルシェで新しい食の体験ができそうです。