ヒルズマルシェレポート2017年07月

2017年7月18日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

急に雷と強い雨に見舞われる、なんとも夏らしいマルシェでしたが、屋根のあるマルシェ会場は天気の変化もなんのその。

リピーターさんが、いつもの商品を目指してやってきてくれたり、季節の桃の試食に舌鼓をうっていらっしゃいました。

フランス人シェフが作るフランス菓子のお店では、珍しいシューケットというシュークリームの皮だけを焼いたお菓子に興味を持たれる方が多数。

世田谷みやげにも選ばれたシフォンケーキ屋さんでは、旬のレモンやアンズを使ったシフォンが人気。ベーキングパウダーも使わず卵白だけでフンワリ仕上げた正真正銘の無添加スイーツなので、後味もサラっとしていて、一度購入した方は必ずリピートしてくださっています。

2017年7月15日(土):ヒルズマルシェ

夏の食を楽しむ食材が勢ぞろい!

高知の新生姜は、自家製ガリが簡単にできてしまいます。あっさりさっぱり爽やかな辛味が、ビールやお酒が進みますよ。同じく高知の見た目も涼し気な美しいピクルスも、夏のおつまみにも副菜にもピッタリです。

キッチンカーの唐揚げは、糀漬けなのでお肉が柔らかく、脂っこくなくパクパク食も進みます。同じくキッチンカーのジェラート屋さんのオススメは、生チョコレートと海のアイス。この海のアイスが、全く予測できない味ながら、初体験の美味しさにびっくりです。

初出店の和歌山の老舗アラレ屋さんは、地元名産のぶどう山椒を使ったピリリ味のアラレが一押し。

夏の美味しさ大集合のマルシェになりました。

2017年7月11日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

炎天下の下、ヒルズマルシェ on Tuesdayはこれまでで最大店舗数でお客様をお迎えしました。

夏の果物の代表、桃が山梨から登場し、お客様の注目を集めていました。いわゆる昔から桃の別名で呼ばれてきた「すいみつ」の品種で、透明感のある甘さと、ジューシーな果肉がいくらでも食べられてしまう美味しさ。

甘くて美味しい繋がりでは、初出店の「ル・ジャルダン・ゴロワ」さんはフランス人シェフが作るフランス菓子を販売、フルーツタルトやシューケットが目を引いていました。

「この前買った商品、美味しかったよ」などとお声がけくださるリピーターさんもいて、少しずつ火曜日にも浸透してきている実感がありました。

2017年7月 4日(火):ヒルズマルシェ on Tuesdy

が近づく不穏な空気の中、マルシェは新しい出店者も迎え、元気にスタート。

初登場の本場アメリカのママの味スイーツ専門店は、大注目の的でした。季節のフルーツをたっぷり使ったブルーベリーパイ、レモンパイ、チェリーパイと、食べごたえ満点のチョコレートクッキーも並び、お店には人だかりができました。

野菜や調味料のお店もリピーターさんが確実についてきて、ピンポイントで目指してきてくださる方や、店主との会話を楽しんでいかれる方も。

終了間際には雨が降り出してしまいましたのでお客様も足早でしたが、なんとかギリギリ雨を避けられました。

2017年7月 1日(土):ヒルズマルシェ

今期初登場の桃やプラムをはじめ、ズッキーニや枝豆、ナスやトマト・キュウリもどのお店でも出ていて、どこで買おうか迷ってしまいます!

夏になる前にちょっとバテてしまいそうなこの頃、野菜や果物で栄養と水分をたっぷり補給して体を労わってあげたいものです。

桃もプラムも品種が次々と変わりますので、ついていくのが大変なほど。一週逃すと、好きな品種が終わってしまうこともありますので、毎年待っていてくださるお客様は、毎週来てくださっています。

実は今年はモモの出来が遅くて桃の数も少ないのですが、生産者さんはヒルズマルシェのお客様のためには、何がなんでももってくる!と意気込んでくれています。