イルミネーション:ARK HILLS CHRISTMAS 2018

本物のもみの木を使用したオーセンティックなクリスマス空間を演出!


クリスマスツリー (アーク・カラヤン広場 滝前)

アーク・カラヤン広場

今年の「ARK HILLS CHRISTMAS 2018」テーマは、『EVERGREEN』。
アーク・カラヤン広場には、高さ約7mの生のもみの木を使用したクリスマスツリーが登場します。会場にはもみの木の香りに包まれる、贅沢なクリスマス空間を演出します。ツリーは、「とかちサンタランドツリーの会」を通して、北国・十勝地方で数年かけクリスマスツリー用に育て、ノルウェーの認証を受けた本物のツリー「サンタランド」のもみの木を使用しています。使用後は、日常に寄り沿う新しい芸術表現を試みる「取手アートプロジェクト」で二次利用されるなど、「年間を通して緑の葉を持つ植物(=もみの木)」という意味だけでなく、「不朽の」や「時代を経ても変わらない」といった意味を持つ『EVERGREEN』を体現する環境に配慮したツリーです。

ツリーのほか、会場は十数本のストリングスライトできらびやかに彩られ、その横のコリドーにもミニツリーとアイスライトでクリスマスの賑やかさを演出します。また、カラヤン広場へ向かう道にも生木のリースとイルミネーションの装飾が施され、アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部のプロデュースの下、アークヒルズ全体でヨーロッパのようなオーセンティックなクリスマスを創造します。


アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部

場と間は、アッシュ・ペー・フランス株式会社でインテリアの合同展示会を中心に2010年に発足した、空間装飾、クリスマスプロモーション、イベント企画を行うクリエイティブプロダクションです。『場所と空間』をクリエイターで繋ぎ、クリエイティブを国内外に発信しています。

取手アートプロジェクト

取手アートプロジェクト(TPA=Toride Art Project)は、市民と取手市、東京芸術大学の三者が 1999 年から共同でおこなっているアートプ ロジェクトです。芸術による文化都市を目指す取手のまちをフィールドとして、アーティストの活動支援と、市民の芸術体験・創造活動の仕組みづくりにより、芸術表現を通じた新しい価値観の創造を目指して活動しています。

とかちサンタランドツリーの会

北海道十勝の最南端、広尾町で活動する、"とかちサンタランドツリーの会"は、欧米で一般的な生きたツリーを飾る習慣を日本でも広めようと、数年かけクリスマス用に育てた苗木に、地元ブランドである「サンタランド」の名を冠し、国内に生木のツリーを発信しています。

Green Power

※なお本イベントのイルミネーションで使用する電力の6,700kWhは、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーにより
発電されたグリーンエネルギーを利用しています。

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ARK HILLS CHRISTMAS 2018